コーヒーフィルターのミルカフェ │ 洗って使う経済的なエコ商品

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コーヒーフィルターのミルカフェミルカフェは洗って使うコーヒーフィルター。美味しいコーヒーを繰り返し 1000回以上ドリップ出来ます。1枚あれば、1年以上使うことができます。1枚ですむので、場所も取りません。キッチンのフックにかけておくか、毎日使わない時は、ジップロックのような袋に入れて、冷凍庫にしまっておけば完璧です。フィルターを買い忘れて、コーヒーが飲めないという心配もありません。今まで捨てていたペーパーフィルターのゴミもなくなります。

ちなみに1000回という耐久性については、コーヒーフィルターの開発者 アーリン・ヴァンゲダル・ニルセンが、信頼できる10家族を選んで使用テストを実施しました。その結果、最多で1,620回、最少でも1,383回使用できることが実証され、1000回使えるコーヒーフィルターとして発売されました。また、1996年にはエコネットというデンマークの検査機関で試験を行い、コーヒーフィルターが機能の低下を伴うことなく、少なくとも1000回以上使用出来ることが証明されました。

 

 

エコ

コーヒーフィルターのミルカフェ1000枚のペーパーフィルターは、1キロから2キロのゴミになりますが、 ミルカフェは4.5グラム。ポロプロピレン不織布で出来ているので、バージンパルプも不要です。1トンの紙を製造するためには、直径14センチ、高さ8メートルの木が20本必要と言われています。  もし、10万人がミルカフェを使ってコーヒーを淹れると、2000本の木を守り、100~200トンのゴミを削減できることになります。1000回以上ドリップ出来るので、1回当たりのコストは0.735円以下です。

 

 

デザイン

 

コーヒーフィルターのミルカフェ
このコーヒーフィルターは、折り曲げて使うようになっており、先端の細長い部分は空洞です。その為コーヒー滓がどこにも溜まらないので、いつまでも清潔に使い続けることができます。

アーリン・ヴァンゲダル・ニルセンはこのコーヒーフィルターの開発にあたり、現在の形状に辿りつくまで40~50のデザインを考え、図面を起こしました。
その時の図面の一部には次のようなものがあります。

 

コーヒーフィルターのミルカフェ

 

素材

コーヒーフィルターのミルカフェ

1992年からポリマーの素材を使って実験を始め、最後にポリプロピレン不織布に出会いましたが、その間20~25種類の素材を試しました。6~8ヶ月を費やして、ポリエチレン不織布、ポリエチレンクロス、ポリプロピレン、ポリエステルエラストマー、ポリアミドナイロン、ポリエステル、そして各種の高分子材料等を試しました。この中では、クロス系のものはその構造から、殆んどのものが濾過速度が速すぎるか、遅すぎるかのどちらかで、コーヒーの抽出には不向きであることも解りました。不織布系のものはコーヒーの抽出に適するものが他にもありましたが、現在使用しているポリプロピレン不織布は、たくさんのラボで検査を行った結果、ペーパーフィルターと同じ速度でコーヒーが抽出されることが解り、採用に至りました。

 

ミルカフェの使用方法についてはこちら

 

 

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